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静かな場所で時計が鳴り響く…聴覚過敏の疲れを減らすには…
東洋医学で耳は「腎」の開竅するところと考え「腎」と深い関連があるとされています。
東急田園都市線.世田谷線「三軒茶屋駅」徒歩3分の三茶はりきゅう院では、聴覚異常の緩和を目的に鍼灸治療を行っております。

聴覚過敏に対する当院の施術
聴覚過敏は、突発性難聴やメニエール病などの症状の後遺症として現れることがあります。
自己判断はせずに、症状を自覚したら速やかに耳鼻咽喉科などの医療機関を受診しましょう。
三茶はりきゅう院では、過敏になっている聴覚神経を鎮める事を目的に、自律神経のバランスを整えながら筋肉の血流促進、緊張緩和の為、鍼やお灸を使い治療をしていきます。

聴覚過敏について
東洋医学的な考え
聴覚などの感覚機能は脳(髄海)に帰属され、脳が正常に機能する事で感覚機能を発揮します。
脳(髄海)の滋養が不十分になると耳の症状が起こりやすくなります。
その他、五臓六腑の「肝」「心」機能失調も関連すると考えます。
肝火上炎
肝の疏泄機能は情志の調節を行なっています。
精神刺激(怒りや過度なストレス)などで疏泄機能が失調すると肝鬱気滞となり肝の陽気が病的に強まると肝火が上炎し、頭部に症状が現れます。
肝火が聴覚神経を過敏にし音への耐性を著しく低下させると考えます。
心火亢進
火の「炎上する」という性質が病理的な病態がとして現れます。
心火亢進から神明が影響を受けると、興奮状態になり不眠や多夢、心悸の症状が現れます。
興奮状態が続くと「心」に熱がこもり、自律神経を乱し、聴覚過敏や耳鳴りとして現れます。長期的な興奮状態が自律神経を乱れさせ聴覚過敏として現れます。
まずはリラックスできる様、身体全体をみながら治療を進めていきます。

普段の生活で気をつける事
十分な睡眠
耳の症状は、精神的な刺激(ストレス)や疲労が重なると症状は増悪しやすくなる傾向がある為、適度な休養が必要と考えます。
軽いストレッチや瞑想、入浴などで身体を緩める事もおすすめです。
聴覚過敏とは?
通常、普段は気にならない音(人の話し声や車.バイクの走行音、TVから流れる音など)が不快に響く。このような症状は「聴覚過敏」です。
音は空気の振動で外耳から中耳を経由します。中耳にある鼓膜や耳小骨で音波の振動を増幅させ内耳へ伝えます。そこから内耳にある蝸牛には聴覚受容器であるコルチ器の有毛細胞により電気信号に変換され蝸牛神経が興奮し中枢へ伝わります。
内耳は聴覚器や平衡器があり、内耳に循環障害が起きると聴覚や平衡感覚に異常が出たりします。

聴覚過敏の原因
顔面神経麻痺の後遺症、突発性難聴、メニエール病または頭部の外傷、発達障害や心因性の疾患、ストレスの蓄積からくる自律神経の乱れと深く関わります。
聴覚過敏でお困りの方は、
お気軽にご相談ください。
東洋医学の視点で、症状に合わせたオーダーメイドの施術であなたの聴覚過敏を全力でサポート致します。
まずはお電話、またはお問い合わせフォーム・LINEよりお気軽にご相談ください。
三茶はりきゅう院
執筆者 内田
東急田園都市線.世田谷線「三軒茶屋駅」徒歩3分
平日20:30まで受付、土日祝も営業
完全個室の施術室
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\相談だけでも大丈夫ですのでお気軽に/
はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術で
お客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。
